私は介護福祉士の資格を取って2年目になります。
47歳で取りました。
一発合格です。
勤務先の介護施設の人に介護福祉士の試験を受ける事を言っていたため絶対に落ちたくなかったです。
無時に合格して今があるのですが、その時に私が実践した勉強法が、これから挑戦する方にとって少しでもお役に立てればと思います。
私の場合
43歳の時に初任者研修を取りました。
介護の仕事をしようと決めて、右も左も分からない私は、取りあえず資格を取ってから介護の仕事に入ろうと思いました。
介護の仕事を始めて間もなくして、介護福祉士の資格は絶対に取っておこうと思いました。
というのも私には夢がありまして、将来は介護を教える側に行きたいと思っています。
初任者研修や実務者研修の先生になりたいです。
なので、介護福祉士は必須です。
年齢も年齢のなので、落ちるわけにはいかないと思いかなり自分にプレッシャーを懸けていたと思います。
介護福祉士になったら次は、どうしたいか目標を持つことは、かなりモチベーションが上がります。
介護施設にお勤めだと、介護福祉士になって主任を目指す、訪問介護にお勤めだと介護福祉士になってサービス提供者になる等、介護福祉士を取った後の事をワクワクしながら考える様にするのも良いです。
介護福祉士の合格率
介護福祉士の合格率は、70%前後で高いです。
介護福祉士の試験を受ける事が出来る条件に、従業期間3年以上かつ従事日数540日以上+実務者研修を修了した者で無いと受験資格がありません。
専門学校や大学からの別ルートもありますが、社会人が介護福祉士を目指すなら初任者研修、実務者研修の資格を取り3年間の実務経験を得て試験を受けるという人が多いです。
その3年の実務経験で身体で覚えたことや経験、先輩から教わったことなど、試験問題に出てきます。
3年間真面目に介護と向き合いしっかり実践された方ならある程度、試験の問題は解けると思います。
でも、それだけでは試験に受かりません。
しっかり過去問に取り組み、介護法等勉強しないと落ちます。
繰り返し勉強
私の場合、過去問は100点以上になるまで繰り返し勉強しました。
介護福祉士の試験問題の合計は125点ですので、合格するには78点以上取ってれば良いです。
なので、過去問で100点以上取っていれば、確実に合格できると考えて、繰り返し繰り返し勉強しました。
過去問と合わせて予想問題や介護法なども覚えました。
仕事をしながらの勉強ですので、紙の教科書で勉強するのはハードルが高くて無料アプリで勉強しました。
職場の休憩中や寝る前、起きてすぐ等、さっと勉強でき、とても便利でした。
アプリ良いですよ。
国家試験は難しい
試験では、過去問や予想問題は、1問の出題されませんでした。
あれだけ過去問で100点以上取ってても意味無いと思いました。
介護法等覚えたところが出たり3年間の経験で学んだ事が出たりして何とか合格出来ました。
今思うと過去問をひたすら解いた事も決して無駄では無かったと思います。
過去問をひたすら解いたおかげで問題に慣れ、時間が余るくらいスラスラ問題が入ってきました。
介護福祉士の資格は国家試験なので、いくら合格率が高くても難しいのは当然だと思います。
合格に向けて毎日コツコツ10分でも良いので頑張っていくことが合格への近道だと思います。


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