不登校の昼夜逆転は病気?

不登校からの脱出

娘は不登校になってから間もなくして昼夜逆転の生活になりました。

毎日、娘を起こす事が苦痛でイライラします。

娘にも起きれない理由が分からないと言います。

いくら寝ても眠たいと言うので何かの病気じゃないかと思ってました。

子供が昼夜逆転になると、親子の両方が苦しいし、しんどいですよね。

昼夜逆転になる理由

昼夜逆転になってしまったのは、学校へ行ってない事の罪悪感から現実逃避したいからかも知れません。

昼間にみんなが行ってる学校の事を考えるのが辛いから見たくない、考えたくないので眠って時が過ぎるのを待っているのかも知れないですね。

娘は罪悪感で昼間は、ずっと寝ていました。

そのような場合は、親はなるべく学校の話しをしない方が良いです。

昼間に寝てしまうと、身体が活動しないので疲労せず疲労物質が溜まらなため夜間の睡眠欲求が無くなります。

夜に目が覚めて、昼間寝るという悪循環になります。

昼夜逆転の身体への影響

昼夜逆転になると身体にも影響が出てきます。

自律神経が乱れやすくなります。

昼夜逆転により体内リズムが乱れると夜になっても眠くならない、朝起きるのが辛いと感じます。

体内リズムの乱れによって、睡眠ホルモン(メラトニン)が出にくくなり体内時計が狂います。

体内時計が狂うと夜に眠れなくて不眠の状態になります。

日中眠たくなる為、日中に活動することが難しくなります。

まさに娘の体内時計は狂っていました。

親としては、辛くて苦しい毎日でした。

肥満になりやすい

夜眠れないとお腹が空き、夜食やお菓子を食べてしまいます。

娘も夜の11時を過ぎると「お腹すいた~」が口癖でした。

夕食も7時頃には済ませていますが、夜に活発になるのでお腹が空いてたまらないと言います。

深夜の食事は脂肪が蓄積しやすくなります。

なるべくカロリーが少ない卵豆腐やところてんなどにしていました。

深夜の食事で肥満になり糖尿病などの生活習慣病などのリスクも高くなります。

自律神経失調症の危険

自律神経失調症は、治りにくい病気です。

学校に登校できない焦りや不安から精神的なストレスが大きくなり、自律神経失調症になる事もあります。

自立神経失調症の主な症状は、全身の倦怠感、頭痛、吐き気や動悸、息切れ等です。

娘も無理やり登校させた時は、過呼吸になり大変でした。

学校の先生も心配されていました。

無理は禁物ですね。

昼夜逆転を治す方法

まずは、スマホを寝る前に見ない様にする事が大事だと思います。

ゲームをしたり動画を観たりして脳が活発になり寝れなくなりますので、夜はスマホは取り上げました。

同じ時間に起こして、カーテンを開けて太陽の光を浴びる事にしました。

朝日を浴びる事で体内時計は、リセットされます。

日中は軽い運動をさせました。

ユーチューブでダンス動画やストレッチ動画のお気に入りを見つけて毎日運動しました。

すると、少しずつ朝起きれる様になりました。

試して見て下さいね。

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