初めまして
りのこと申します。
50歳手前のアラフィフです。
中学2年生の娘と2人たまにケンカもしながら仲良く暮らしています。
パパは単身赴任中です。
今は、いろんな事を笑って話せますが、娘が登校拒否だった頃は、毎日憂鬱でイライラしてました。
娘にも随分ひどい事も言いましたし、いろいろ押し付けました。
私自身追い詰められて、現実逃避の毎日でした。
小学4年生の3学期からから中学2年生までの3年と3カ月間ほとんど学校に行けてません。
小学校の林間学校や修学旅行も行けなかったです。
でも今は毎日学校に行けてます。
なぜ、娘が学校に行ける様になったのか?
それは、心が元気になったから。
心が元気になるには、時間が必要です。
学校に行ける様になるまでの心の葛藤や私が試して見て効果があったことなど書いていきたいと思います。
今、登校拒否で悩んでいる方に少しでも参考になれば嬉しいです。
私が救われた言葉に「生きてるだけで良い。そこに居てくれるだけで良い。」です。
追い詰められてる時は、こんなありきたりな言葉がぐっと心にささり娘を見るたびに唱えてました。
生きていてくれて、ありがとう。
それだけで良い。
そう思うと自然と学校に行かなくても大丈夫、なんとかなるって思えます。
深刻に考えすぎてしまいます。
考えてもどうにもならない事なんです。
親の問題じゃなくて子供の問題だから、子供が心の元気を取り戻すまで親は見守るしかない。
ただ、子供を信じて見守るだけ。
大丈夫、学校に行かなくても大丈夫。
勉強してなくても大丈夫。
心が元気になるのが先です。
悩んでた頃の私にアドバイスするとすれば、
「ただ見守るだけで良い、子供に助言やアドバイスはいらない。
子供は、親のいう事を聞けるようになれば、子供の方から話しをしに来てくれます。
それまでは、見守るだけで良い。」
と言いたいです。

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